マーサーロック株式会社
信州サーモン・浅間サーモンのスモーク「信州薫鮭」「浅間薫鮭」がFOOD SHIFT セレクション2025優秀賞をW受賞
長野県産ブランド魚を使った2商品が優秀賞を受賞
マーサーロック株式会社が展開する「信州スモーク」の「信州薫鮭(しんしゅうくんけい)」と「浅間薫鮭(あさまくんけい)」が、「FOOD SHIFT セレクション2025」において優秀賞を受賞しました。
信州薫鮭は長野県産「信州サーモン」、浅間薫鮭は長野県佐久地域で育てられた「浅間サーモン」を使用したスモーク商品です。
魚それぞれの脂質や味わいの違いを生かし、低温でじっくりスモークすることで、素材そのものの旨みと食感を大切に仕上げています。

信州薫鮭と浅間薫鮭、二つの味わい。

同じ長野県生まれのサーモンでも、味わいはそれぞれ異なります。
信州薫鮭(しんしゅうくんけい)は、長野県産の「信州サーモン」を使用。
脂が軽く、すっきりとした味わいが特長です。魚そのものの旨みを感じやすく、そのままはもちろん、わさび醤油、バゲットとクリームチーズ、カルパッチョや冷製パスタにもよく合います。
浅間薫鮭(あさまくんけい)は、長野県佐久地域限定の「浅間サーモン」を使用。
脂質27.8g/100g(推定値)の濃厚さと、なめらかな食感が特長です。豊かな脂を感じながらも後味はすっきりしており、そのまま味わうほか、わさび醤油、白ワインや純米吟醸との組み合わせもおすすめです。
さっぱり楽しみたい日は、信州薫鮭。
濃厚な余韻を楽しみたい日は、浅間薫鮭。
どちらが上ということではなく、その日の気分や食卓に合わせて選べることも、信州スモークの楽しみ方のひとつです。
魚そのものを主役にする、低温スモーク。

信州スモークが大切にしているのは、強い煙の香りで魚の味を覆うことではありません。
魚そのものの旨みと食感を生かし、そこへまろやかなスモークの香りを重ねること。
原料は、鮮魚の状態から加工し、素材に合わせて、約10℃の低温でじっくりスモーク。時間をかけて香りをまとわせるこの製法は、「冷燻製」と呼ばれ、最大96時間かけて香りを重ねます。
強い熱を加えずに仕上げることで、魚本来の食感や旨みを生かしながら、スモークの香りを重ねていきます。
加工はHACCP認証工場で行い、職人の技術と品質管理のもと、一つひとつ丁寧に仕上げています。
燻香を主役にするのではなく、魚そのものを主役にする。
それが、信州スモークのものづくりです。
FOOD SHIFT セレクション2025 受賞商品

「FOOD SHIFT セレクション2025」で優秀賞を受賞したのは、
信州スモークの「信州薫鮭」と「浅間薫鮭」です。
どちらも長野県で育ったブランド魚を使用し、魚そのものの旨みと食感を生かす低温スモークで仕上げています。
信州薫鮭(しんしゅうくんけい)
長野県産「信州サーモン」を使用。
脂が軽く、すっきりとした味わいが特長です。魚本来の旨みを感じやすく、そのままはもちろん、わさび醤油、バゲットとクリームチーズ、カルパッチョ、冷製パスタなどにもよく合います。
浅間薫鮭(あさまくんけい)
長野県佐久地域限定の「浅間サーモン」を使用。
脂質27.8g/100g(推定値)の濃厚さと、なめらかな食感が特長です。豊かな脂を感じながらも後味はすっきりしており、わさび醤油や白ワイン、日本酒との組み合わせもおすすめです。

FOOD SHIFT セレクション2025とは
「FOOD SHIFT セレクション」は、国産農林水産物の消費拡大や、地域の食の魅力発信などに寄与する優れた産品を発掘し、より多くの消費者へ届けていく取組です。
2025年は、流通・外食事業者等が審査委員となり、応募産品を審査。
一次審査で「入賞」1,000産品、二次審査で「優秀賞」100産品、最終審査で「最優秀賞」10産品が選定されました。
信州スモークの「信州薫鮭」「浅間薫鮭」は、このFOOD SHIFT セレクション2025において優秀賞を受賞しています。
地域で育った魚の魅力を、これまでとは少し違う形で届ける。
今回の受賞は、信州スモークが大切にしてきた商品づくりを、多くの方に知っていただくきっかけの一つとなりました。